高層化するオフィス環境下での安全対策は揺れによる家具・OA機器等の転倒・落下の防止。オフィス環境を見直し、地震が起きても被害を最小限に抑えるよう安全対策をしておきましょう。
まずは基本施工を確実に。その上に転倒対策をプラスしてください。
床固定
壁固定
背合わせ固定
上下連結
地震発生時の不意の事故を防止します。
引出し
扉
引戸
ラッチ機構 引手を引くとラッチがはずれ、閉めると自動的にラッチが作動します。 地震時に自然に扉や引出しが開いたり、収納物が飛び出すのを防ぎます。
飛散防止フィルム貼りガラス ガラスが割れても破片が 飛び散るのを防ぎます。
2005年4月に施行された「個人情報保護法」は、個人情報を取り扱う業者に対し、情報の安全管理を罰則を伴う義務として求めています。
不正利用されないために、書類やCD-R/ RWなどのメディアも確実に細断・廃棄。
業務中は扉を全面開放。終了後は施錠で情報を安全に管理します。